CD買取必勝法

正しいCDの取り扱い方

CDソフトは日頃から優しく接しましょう(*^_^*) 優しく扱われたCDは、いつまでも奇麗なままです。だから、売る際にも買取額はグッとアップします。指紋で汚れていたりキズが一杯ついていたりしたら、誰だって買うのがイヤになってしまいますよね。

特にキズがつきやすいのは、CDの盤面です。プレイヤーに入れる場合、乱暴にすると、すぐにキズがついてしまいます。普段鑑賞する場合でも、優しくそっとトレイに載せましょう。何事にも「ラヴ&ピース」です(*^_^*)

CDケースと同型のCDの場合は、プラスチックのケース(ジュエルケースとも言います)にキズがすぐついてしまいます。プラスチックはもともとキズに弱いので、保管するところにもご注意くださいませ。特に初回限定盤などは、ケースやジャケット・BOX自体が特殊な場合が多いですから、キズや汚れなどがつかないように気をつけたいものですね。市販されているCD用のビニールシートなどを使ってもいいですね。

また、初回限定版のCDで紙製BOXがついてくることがありますが、これも汚れやすいのでご注意を。できたらそのまま棚などに置くより、上記のようなビニールシートに入れるか、さもなければできるだけ清潔な場所に保管してください。うっかりするとすぐに汚れたり、カビが発生してしまいます。

CD本体も日頃のお手入れを忘れずに。鑑賞しているうちに指紋や汗などの油汚れ・シミ汚れ等がつくことが多いものです。まめに柔らかい不織布などで軽く拭き取ることもよいでしょう。クリーナーなどを使うこともよいことですが、かえってキズをつけることもありますから、お気をつけください。

付属のシートや特典は大切に

CDケースの中に入っているブックレットシートもなくしやすいものです。出した後は必ず元の場所に戻してください。出したままにしておくと、どこかへ行ってしまうものです。これは普段の生活でも同じですよね(^_^;

買取に出そうと考えているCDなら、インナーシートの応募券はなるべく切り取らない方がよいです。でも、どうしても応募したいという方は、そのCDを送る際に応募して手に入れたグッズも一緒に付けてください。応募特典がないのに、応募券だけ切り取られていたら、誰だってがっかりです(;_;)

CDの特典(ステッカーや小物etc.)なども、できるだけ買取ご依頼時に一緒につけてください。これも結構、査定金額に影響します。できたら、未使用で保存しておいた方がいいのですが……。このへんはお任せします(^_^;

買取CDの送り方

買取ご希望のCDを送る際、一番気をつけたいのが運送時の「耐ショック防御」。宅配便のドライバーさんも丁寧に扱ってくれますが、中にはいい加減な方もいらっしゃいますから(^_^;、CDを梱包するときには、十分注意しておきたいものです。

ショック対策に最適なのが、いわゆる「プチプチ」と呼ばれる、エア・クッション(エア・キャップとも言います)です。これは、完璧にCDを保護してくれます。一般ではなかなか手に入りにくいかもしれませんが、大きな家電製品を買った場合などによく使われていますから、取っておくのもいいかもしれません。

また、緩衝材としてよく誤解されているのが「丸めた新聞紙」。見た目は衝撃に強いように見えても、実際運送されると新聞紙は、ほとんど効力がないようです。一杯詰めたような気がしていても、ダンボール箱を揺らしてみると、ガタガタと音がしますよ(^_^;

ダンボールに入れてすき間ができるようなら、新聞紙を丸めて入れるのではなく、その間に切ったダンボールを差し込んで、空間をなくすのがよい方法です。空間がないと中に入れられたCDはまったく動けませんから、運送されている途中でも安心です。

CDを入れるダンボールにも、ちょっとした気配りを。大は小を兼ねるとは言いますが、あまりにもCDに対して大きすぎると、それだけ衝撃に弱くなります。なるべくジャストサイズの箱を見つけてください。もしなければ、大きい箱をカッターなどで切って、大きさを合わせるというもの手ですね。

また、数十枚あるCDを一枚一枚「丁寧」にコピー用紙やエア・クッションなどで「厳重」に包まれるお客様もいらっしゃいますが、実は少々厄介なことなのです(^_^; というのも、開梱させていただく際、当方でも一つ一つ包みを解かなければいけませんので、この時間が非常にかかってしまいます。開梱の時間を考慮していただけるのでしたら、数枚をまとめて包んでいただいた方が、作業がとても楽になって査定のご回答もかなり早くなりますよ。

それから、こちらもよくあるケースですが、CDを「食品用のラップ」で包んでこられる方がいらっしゃいます。この「ラップ」は、一見すると未開封商品のシュリンクフィルム(いわゆるビニール包装)と似ているのですが、シュリンクフィルムと違い、取り外すのに一苦労してしまいます。(かなり丈夫なのですよね、これ^^;) 実際、CDを衝撃等から保護するのには、ほとんど効果がありませんので、包装するのでしたら、前述のエア・クッションか、もしくは普通の紙で数枚をまとめて包んでいただいた方が開梱作業がはかどりますので、ぜひともご理解をお願いします。

ここでちょっとした買取査定額アップの裏技をご紹介(^_^) 20枚程度の場合、エア・クッションでキチンと梱包した後、デパートなどでもらえるビニールシートで丈夫に作られたペーパーバッグに入れてガムテープでしっかり止めると、案外輸送する際には破損しにくいようです。宅配便のドライバーさんも持ち運びやすい取っ手がついているので意外に好評のようですよ(^_^)

(また、これはお願いですが、なるべくCDは1個口にしていただけると大変助かります。2個口以上になると、それだけ着払い送料が個数分かかってしまいますので(^_^;)

肝心な買取CDについて一言。よく指紋がペタペタ付いたままで送られる方がいらっしゃいますが、できたらクリーナー等できれいにしておいていただいた方がよいです。とても汚れた状態ですと、減額査定となることも。こちらである程度はクリーニングしますが、枚数が多いとすごく大変ですので、なるべくご協力をお願いします。

買取査定の目安

このように送っていただいたCDが到着しましたら、こちらで査定させていただくわけですが、簡単に査定の目安をご紹介しておきましょう。

買取ご希望のフォームメールを送っていただくと、こちらから買取標準価格をお知らせしますが、この価格はあくまで「完全品」としての価格です。上で述べたキズや帯の有無、ジャケットの汚れなどによって査定額は上下しますので、ご注意ください。

できましたら、買取ご希望フォームメールを送る際、帯の有無未開封品であるなどを備考欄に追記してください。そうしていただければ、その状態に応じた価格でご返答しますので、参考になるかと思います。

買取査定金額ですが、原則として帯ナシの場合は標準額より10~20%程度の減額となります。また、キズについては、程度の差がありますが、概ね20~30%程度の減額となる場合が多いです。(ただし、商品それぞれの状態に大きく左右されるため、すべてがこの限りではありませんので、その旨ご承知おきください)

なお、あまりにも状態が悪いもの(盤面がキズだらけ、ジャケットがカビだらけ、画像にノイズありetc.)は、買取できないこともありますので、ご了承ください。その場合には、買取ご希望のCDはご返却します。(ただ、そのような商品はなるべく送っていただかない方が、こちらとしては嬉しいのですが^^;)

以上がCD買取必勝法です。この極意を十分会得して、あなたも買取額アップのマスターになろう!

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